静岡市葵区の長尾川老人福祉センターで「聞こえのセミナー」を開催しました

11月11日に静岡市葵区の瀬名地区にある「長尾川老人福祉センター」で、聞こえに関するセミナーを開催してきました。

今回も焼津市花沢に本社がある「株式会社アールアンドエム」と一緒に、高齢者の方に向けた内容についてお話をしてきました。セミナーも今回で5回目を迎えましたが、聞こえについて気軽に学んでいただく機会が少ないせいか、今回も10名を超える方が出席してくださいました。

一般的に耳の聞こえが悪くなってくると、補聴器を検討することが多いと思います。しかし、実際に補聴器をつけて生活をしている方のお話を聞く機会はあまりなく、どうしても自分で入手できる情報が少なくなってしまいがちです。

弊社のセミナーは集音器事業のプロジェクトマネジャーでありながら、実際に自身も補聴器や自社の集音器を使って生活をしている担当者がユーザーとメーカーの両方の目線から話をします。特に補聴器を使ったことがない方が気になるポイントについて、自身の経験からアドバイスを行うため、毎回セミナー後の質問タイムでも多くの方が、相談するために残って頂いています。

当日も40分程度のセミナー後、実際に当社の集音器デモ機を試して頂くことで、少し遠い存在だった補聴器や集音器といった聞こえをサポートする商品を身近に感じて頂くことができました。

聞こえの問題は自分が気づかないうちに進行するため、気が付いた時には正常だったころと比較しても聴力が落ちていることがほとんどです。自分の異常に気が付きやすくするためにも、普段の生活のなかで聞こえていた音が聞こえにくくなっていないかなど、小さなことから始めてみることが大切だと思います。

セミナー風景
セミナー後に集音器を試して頂く
出席者の方と質問タイム

静岡市清水区の清水北部交流センターで聞こえのセミナーを開催致しました

9月30日に静岡市清水区にある清水北部交流センター「ふれあいの郷」で、聞こえに関するセミナーを開催致しました。

聞こえに関するセミナーは焼津市花沢に本社がある株式会社アール・アンド・エムと共同で開催していますが、今回で3回目を迎えました。

一般的に、聞こえに関する悩みは年齢を重ねてくると実感してくることが多いと言われていますが、聞こえは健康に関係する分野でありながら、あまりセミナーを聞く機会がないと感じています。

当社のセミナーは集音器事業の責任者が講演を行っていますが、講演を行う本人が難聴によって30代から補聴器を使用しています。そのため、実際に補聴器を使用する立場から、聞こえの問題で困っている皆さんと同じ目線でお話をすることができます。また、講演後に皆さんが感じている素朴な疑問や質問にもお答えする時間を設けています。

今回は12名の方が出席くださり、講演のあとは色々な悩みや質問をお聞かせ頂くことができました。

「女性にはどのタイプが人気なの?」

「片方の耳だけにつけるのは?」

講演後は実際に当社の充電式集音器を手に取って頂くことで、皆さん日ごろから感じていた疑問や想いをお話してくださいました。

次回は、11月に2回のセミナーを予定しております。セミナーに興味がある方は、お問い合わせいただければ喜んで対応致します。

※当社のセミナーは医療行為に関する内容は含まれておりません。一般的な情報提供及び補聴器ユーザーの視点からお話する内容になります。

セミナー風景
セミナー後の質問タイム ※個人情報保護の観点から画像に一部処理をしております。

静岡市清水区の由比交流センターで聞こえのセミナーを開催致しました

人生をいつまでも元気に楽しむために健康や社会との接点は欠かせませんが、健康や社会活動には「音」が密接に関係しています。「音」が聞こえなくなればコミュニケーションは取りづらくなり、健康的な生活にも大きな影響を与えます。

人生100年と言われるようになり、健康に対する意識は高まっている中で、聞こえに関するセミナーは意外と少ないと感じてきました。

当社は「音に関するプロフェッショナル」であり、「聞こえるで世界を笑顔にしたい!」をビジョンに掲げています。こうしたビジョンを商品だけではなく、セミナーなどの活動を通して、聞こえの問題で悩んでいる方々と一緒に問題解決に取り組んでいくことが必要だと考え、聞こえに関するセミナーを開催しています。

今回も焼津市花沢に本社がある株式会社アール・アンド・エムと共同で、9月3日に静岡市清水区の静岡市由比交流センター「駿海の郷」でセミナーを開催してきました。

由比は海と山に囲まれた自然豊かな場所ですが、農家を営む方も多い土地柄です。そのため、当日は交流センターの館員さんや出席者の方々から、機械を扱う仕事も多いために聴力に影響があるのだと教えて頂きました。当日は20名を超す出席者に参加頂くことができましたが、由比という土地柄も関係しているのかなと感じる瞬間でした。

セミナー後も補聴器を使われている方や、実際に現役で農家を営んでいるが聞こえの問題で悩んでいる方とお話をすることができました。気軽に聞こえの問題についてお話をすることで、安心したり、耳鼻科で聴力の状態をみてもらおうと行動に移すことができます。

当社のセミナーは実際に補聴器を使用している集音器事業の責任者が講演をするため、一般的な情報だけではなく、補聴器を使用しているユーザーの観点からもお話ができます。

小さな活動ではありますが、聞こえの問題で悩んでいる方々との交流を通じて、少しでも地域の社会課題を解決できるように邁進していきたいと思います。

セミナーでは当社が企画・販売している充電式集音器のデモ機も持参するため、セミナー会場でお試し頂くことが可能です。

セミナーついて興味がある方は、是非、お気軽にお問い合わせください。

※当社のセミナーは医療行為に関する内容は含まれておりません。一般的な情報提供及び補聴器ユーザーの視点からお話する内容になります。

セミナー風景
セミナー後に出席者の方と質問タイム

自社ブランド・充電式集音器「心音・ココロネ」の販売開始について

9月に当社の自社ブランドとして企画を進めてきました充電式集音器「心音・ココロネ」が、正式に販売開始となりました。

当社は音響機器用部品デバイスを手掛けていますが、国内の補聴器メーカー様にも当社の部品を納品して参りました。そして、一貫して「音」に関する事業を進める中で、聞こえで困っている方が使用する集音器についても国内大手企業様とOEMという形で協業する機会を頂くことで、補聴器や集音器に関する知見を積み重ねて参りました。

「聞こえの問題で困っている一人でも多くの方に、忘れていた音を楽しんでもらいたい。」

このような想いから、当社の理念を体現した自社ブランド品集音器「心音・ココロネ」をリリース致しました。

2018年に日本補聴器工業会が発表したデータによると、日本国内の難聴者の数は約1,430万人といわれています。そのうち、補聴器を使用している方の割合は約15%となっており、多くの方が聞こえの問題を解決できずに困っています。

聞こえの問題は聴力の状態やライフスタイルが影響してくるため、その人にあった商品を選ぶことが重要になります。

当社は片耳用で平均15万円といわれる補聴器に対して、両耳で気軽に試して頂ける価格の高性能な集音器を提案をすることで、色々な方の状態に沿った商品の選択肢を増やしたいと考えています。

商品に関する詳しい紹介はこちらのページからご覧ください。

聞こえの問題解決を通じて様々な音を楽しめるようになることで、私たちの日々の生活が、より彩りのある時間にできるよう、これからも一歩ずつ事業を前に進めて参ります。

引き続き、皆様のご支援を頂ければ幸いです。

耳穴挿入タイプ「CSIN-01-b」
耳掛けタイプ「CSBB-01-b」

静岡市葵区の鯨が池老人福祉センターで、聞こえのセミナーを開催致しました。

7月16日に焼津市花沢に本社がある株式会社アール・アンド・エムと共同で、聞こえに関するセミナーを開催する機会を頂きました。

当日は、日常生活で聞こえの生活に悩んでいる高齢者の皆さんがご参加下さいました。ご家族や友人との会話でよく聞こえなかったり、テレビの音が聞き取りにくいので音量を大きくすることで一緒にいるご家族から怒られてしまったり、本当に多くの聞こえの悩みを伺うことができました。

今回のセミナーは、当社のOEM事業責任者で、自身も中等度難聴で補聴器を使用しているメンバーが講師を務めました。コロナ対策により音が伝わりにくくなっている中で、聞こえの問題はこれまで以上に深刻化しているなか、一般的な調査結果や当社が実際に市場で経験してきた内容を中心に、40分程度お話を致しました。

プレゼンテーション終了後は皆様から多くの質疑応答を受けたり、当社の充電式集音器「心音・ココロネ」を試して頂いたことを通じて、当社も聞こえの悩みに対して沢山の気づきを得ることができました。

聞こえの問題は眼鏡と違い他人から見えることがないため、なかなか気が付いてもらえません。そうした状態でコミュニケーションを続けることで、聞き漏らしや聞こえたふりによるすれ違いが発生して、お互いがストレスを抱えてしまう原因に繋がります。

当社は聞こえの問題で困っている方に、より多くの選択肢をもって頂きたいとの考えから、集音器事業を展開しています。少しでも多くの方が聞こえの悩みから解放されて、この素晴らしい人生をもっと謳歌して頂きたい。そう考えながら、これからも事業に邁進して参ります。

※当社のセミナーは医療行為に関する内容は含まれておりません。一般的な情報提供及び補聴器ユーザーの視点からお話する内容になります。

セミナー風景
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